【メディア掲載】日経新聞「小さくても勝てる」にミガケンデが掲載されました!

MIGAKENDE(ミガケンデ), 未分類

みなさん、こんにちは!多葉刷子工業所です。

本日は、とっても嬉しいビッグニュースをお届けします!
なんと、日本経済新聞(全国版)の連載企画「小さくても勝てる」にて、私たちの犬用天然毛歯ブラシ「MIGAKENDE(ミガケンデ)」を取材・掲載していただきました!
日頃からMIGAKENDE(ミガケンデ)を愛用してくださっている飼い主様、ワンちゃんたち、そして応援してくださる皆様のおかげです。本当にありがとうございます!

なぜ、町工場の歯ブラシが日経新聞に?
今回取り上げていただいた「小さくても勝てる」は、独自の技術や斬新なアイデアで成長市場に挑む中小企業を紹介する人気企画です。

ミガケンデの最大の特徴は、極細の「天然毛(ヤギ毛・馬毛)」を使用していること。
歯磨きが苦手なワンちゃんでも嫌がらない柔らかさを追求しましたが、実は天然毛を歯ブラシに植毛するのは至難の業。
毛の太さが不揃いなため、最初は「100本つくって良品はたったの5本(不良率95%)」という絶望的なスタートでした。

通常業務が終わった後の工場で、機械のスピードを限界まで落とし、独自パーツを手作りして機械を改造……。
職人の意地と試行錯誤の末、今ではしっかりとお届ける品質まで安定させることができました。
大手メーカーには真似できない、手間と時間をかけた「職人技」を評価していただけたことは、製造業として大きな喜びです。

開発のきっかけは、愛犬の「まさかの抜歯」に受けたショック
70年以上、歯ブラシの植毛加工を手がけてきた下請けの町工場だった私たちが、なぜ犬用歯ブラシを作ることになったのか。

ある日、妻の実家で飼っているトイプードルが、歯石除去のために動物病院へ行きました。
「少しきれいにしてもらうだけ」と、軽い気持ちで送り出したのです。

しかし、帰ってきた愛犬の姿を見て、私たちは言葉を失いました。
なんと、何本もの歯を抜いて戻ってきたのです。
小さな体で痛い抜歯に耐えた愛犬の姿に、私たちは胸を締め付けられると同時に、強くこう思いました。

「歯ブラシを作る会社として、犬の口腔ケアに何か貢献できることはないだろうか?」
その一心で開発がスタートしたのが、MIGAKENDE(ミガケンデ)です。

笑顔でカメラを見つめるトイプードル

■ 1社ではできなかった。「チーム」で掴んだ成功
BtoC(一般消費者向け)の商品開発も販売も、当時の私たちには全く経験がありませんでした。

しかし、素晴らしいパートナーとの出会いが運命を変えました。
・一歩を踏み出す後押しをしてくれた 八尾市商工会議所
・企画・デザイン・販売・SNSを担当してくれた mt designs
・犬の口腔ケアの専門アドバイスをくださった 豊永動物病院の獣医師様

私たちが「製造と技術」に特化し、デザインや営業はプロに素直にお任せする。お互いをリスペクトし合えるチームを結成できたからこそ、ミガケンデは全国、そして台湾やシンガポールといった海外にまで広がるブランドに育ちました。
ミガケンデ「磨けんで(磨けるよ)」大阪弁のネーミングも、パートナーのおかげで生まれたお気に入りの名前です!

そして、2019年10月1日
ついに、私たちの想いが形になった犬用ハブラシ「MIGAKENDE(ミガケンデ)」を発売することができたのです。

■ 目指すは「ニッチオーラルケアメーカー」へ
現在、ミガケンデは大手ECサイトやヨドバシカメラ様、全国の動物病院やペットサロンでお取り扱いいただいております。

私たちはこれからも、下請け町工場の枠を超え、「大切な家族(愛犬)のお口の悩みを解決するニッチオーラルケアメーカー」として進化し続けます!

奥歯が磨きやすい角度付きタイプや小型ヘッドなど、飼い主様の声に応えた新商品もどんどん開発していきますので、これからの多葉刷子工業所に、ぜひご期待ください!

改めて、取材してくださった日本経済新聞様、そしていつも支えてくださる皆様に心より感謝申し上げます。

日経新聞掲載の紙面と自社製品を持つ多葉ブラシ工業所のスタッフ3名

まだMIGAKENDE(ミガケンデ)を試したことがない飼い主様も、ぜひこの機会にワンちゃんの「うっとり歯磨き体験」を試してみてくださいね!

👉ミガケンデの詳細・購入はこちら(公式サイトリンク)

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