【御礼】大阪ギフトショー2026秋|ご来場ありがとうございました
2026年9月17日(木)・18日(金)の2日間、「第68回 大阪インターナショナル・ギフト・ショー2026」に、多葉刷子工業所として出展しました。
会場で当社ブースへお立ち寄りいただいた皆さま、商品を手に取ってくださった皆さま、そしてお話を聞いてくださった皆さま。
本当にありがとうございました。
今回は、当日の展示内容と、ブースでいただいた貴重な声をご紹介します。
大阪・八尾から、歯ブラシの可能性を発信
今回の展示テーマは「磨くを、もっと自由に。」。
これまで培ってきた歯ブラシの植毛技術と、そこから生まれた新しい商品・ブランドを、実際の商品を通してご覧いただきました。
多葉刷子工業所は、大阪・八尾で77年にわたり、歯ブラシの植毛技術を磨き続けてきた会社です。
超極細毛、天然毛、高密度植毛。用途や素材に合わせて、最適な植毛をつくり分ける技術。
その技術は、「歯ブラシをつくる」という枠を越えて、今もなお広がり続けています。
Tababrush|歯ブラシを「選ぶ楽しさ」へ
最初にご紹介したのは、カラフルなデザイン・フラット毛を組み合わせた「Tababrush(タバブラシ)」です。
毎日の歯磨きに「選ぶ楽しさ」をプラスすることを目指した歯ブラシです。
これまで歯ブラシは、機能性を中心に選ばれることがほとんどでした。
私たちは、デザインやカラーにも目を向けてもらい、「今日はどれにしよう?」と選ぶ時間そのものを楽しんでいただきたいと考えています。
MIGAKENDE|愛犬のための歯ブラシ
もうひとつの展示ブランドが、犬用歯ブラシ「MIGAKENDE(ミガケンデ)」です。
超小型犬や小さなお口の愛犬でも使いやすいよう、天然毛を使用した超極小サイズの歯ブラシ。
長年つくり続けてきた人間用歯ブラシの技術を、愛犬の口腔ケアという新しい分野へ広げた商品です。
「こんなブラシ、作れる?」
そんな声をきっかけに、新たな可能性を見つけ、カタチにしていく。MIGAKENDEは、まさにその「声」から生まれた商品です。
たくさんの出会いと、貴重なご意見
2日間の会期中、本当にたくさんの方にブースへお越しいただきました。実際に商品を手に取っていただきながら、こんな声をいただきました。
・「こんな歯ブラシがあったら面白そう」
・「こういう用途にも使えそう」
・「この毛の感触がいい」
ひと言ひとことが、私たちにとって何よりの宝物です。
日々のものづくりの中では気づきにくい新しい視点に触れ、直接の会話からは、今後の商品開発につながるヒントも数多くいただきました。
「こんなブラシ、作れる?」をカタチに
多葉刷子工業所が大切にしているのは、いつも「こんなブラシ、作れる?」を考えつづけることです。
長年培ってきた植毛技術をベースに、決まった形のものをつくるだけではなく、素材・形状・毛・用途を考えながら、お客様の「こんなものが欲しい」に寄り添うものづくりを続けています。
今回のギフトショーを通して、歯ブラシや「植毛」という技術には、まだまだたくさんの可能性が眠っていることを、私たち自身も改めて実感しました。
「こんなブラシ、作れる?」をカタチに
多葉刷子工業所が大切にしているのは、いつも「こんなブラシ、作れる?」を考えつづけることです。
長年培ってきた植毛技術をベースに、決まった形のものをつくるだけではなく、素材・形状・毛・用途を考えながら、お客様の「こんなものが欲しい」に寄り添うものづくりを続けています。
今回のギフトショーを通して、歯ブラシや「植毛」という技術には、まだまだたくさんの可能性が眠っていることを、私たち自身も改めて実感しました。
ご来場いただいた皆さまへ
改めまして、今回の大阪ギフトショーで多葉刷子工業所のブースにお立ち寄りいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
いただいた出会いやご意見を大切にしながら、これからも大阪・八尾から、歯ブラシの新しい可能性を発信してまいります。
「磨く」を、もっと自由に。多葉刷子工業所だからこそできるものづくりを、これからも追求してまいります。
今後の多葉刷子工業所の取り組みにも、ぜひご注目ください。
第68回 大阪インターナショナル・ギフト・ショー2026
会期:2026年9月17日(木)~9月18日(金)
会場:大阪マーチャンダイズ・マート(OMM)
大阪・八尾で77年。 歯ブラシの「植毛」を磨き続けてきた多葉刷子工業所。
「こんなブラシ、作れる?」をカタチにする、 提案型ブラシメーカーとして、これからも新しいものづくりに挑戦していきます。



