歯ブラシOEMのご相談は多葉刷子工業所へ|営業担当・森林さんにインタビュー【社員紹介Vol.1】

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多葉刷子工業所のものづくりを支えるメンバーにスポットを当てる「社員紹介シリーズ」。

記念すべき第1回は、歯ブラシOEMやオリジナル歯ブラシのご相談を受け、お客様と社内をつなぐ架け橋として活躍する営業部の森林佑介さんをご紹介します。

営業の現場では、お客様ごとに異なるご要望や課題に向き合いながら、理想の歯ブラシづくりを形にしていくことが求められます。
今回は、OEMのご相談から商品開発のサポートまで幅広く担当する森林さんに、仕事への想い、多葉刷子工業所の魅力、そしてお客様へのメッセージを伺いました。

 

多葉刷子工業所 営業部 森林さん

森林佑介さんプロフィール

名前:森林佑介(もりばやし ゆうすけ)
通称:もりりん
所属:営業部
入社年数:4年目
趣味:屋外での読書。電子書籍ではなく紙の本派で、釣りを楽しむ友人のそばで読書をすることもあるそうです。
好きな食べ物:カレーライス。いろいろな場所で、さまざまなカレーを楽しんでいます。
マイブーム:愛猫とまったり過ごすこと。このブームは終わる気がしないとのことです。

仕事に向き合う誠実さと、やわらかな人柄が同居する森林さん。
まずは、普段の仕事内容について聞いてみました。

普段の仕事は?歯ブラシOEMの相談窓口としてお客様をサポート

森林さんは、営業部として以下のような業務を担当しています。

・お客様との打ち合わせ
・お問い合わせ対応
・新商品のご提案
・展示会への参加
・社内の製造チームとの連携

単に問い合わせ窓口として対応するだけではなく、お客様のご要望を正確に社内へ共有し、製造チームと議論を重ねながら商品として形にしていくことも大切な役割だと話します。

森林さんのコメント
「お客様との打ち合わせやお問い合わせ対応、新商品のご提案、展示会への参加などを担当しています。
ただ窓口になるだけでなく、お客様のご要望を社内へ正確に伝え、製造チームと一緒にディスカッションを重ねながら『カタチ』にしていくことも、営業の大切な役割です。」

歯ブラシOEMでは、「どんなターゲットに向けた商品なのか」「どのような使い心地を目指すのか」といった背景まで丁寧に整理することが重要です。
森林さんの仕事は、そうした想いをくみ取り、ものづくりの現場につなぐことにあります。

 

仕事の難しさは?お客様ごとに異なる理想に向き合うこと

営業の仕事には、お客様の要望を聞くだけではなく、その背景にある課題や期待を正しく理解する力が求められます。

歯ブラシとひと口にいっても、求める機能、デザイン、ターゲット、販売シーンはさまざまです。
そのため、決まった正解がひとつあるわけではありません。

森林さんのコメント
「お客様によって、理想とされる歯ブラシのイメージや抱えられている課題はまったく異なります。
『これ』といった正解が一つではないからこそ、マニュアル通りの対応ではなく、お客様一人ひとりの背景にある想いまで丁寧にヒアリングすることを常に心がけています。
大変な部分もありますが、だからこそやりがいも大きいです。」

この言葉からも、多葉刷子工業所の営業が単なる受注対応ではなく、お客様と一緒に商品づくりを進める伴走型の役割であることが伝わってきます。

 

多葉刷子工業所の好きなところは?部署を超えて相談しやすい社風

多葉刷子工業所の魅力について聞くと、森林さんは「部署の壁がないこと」を挙げてくれました。

営業と製造の距離が近いことで、相談や確認がしやすく、より良い製品づくりにつながっているそうです。

森林さんのコメント
「部署の壁がなく、いつでも気軽に相談できるアットホームな雰囲気です。
営業と製造チームの距離がとても近く、新しいアイデアや困ったことがあればすぐに意見を交わすことができます。
このチームワークの良さが、良い製品づくりに繋がっていると感じます。」

オリジナル歯ブラシ小ロットOEMのように、細かな調整や打ち合わせが必要な案件では、社内連携のしやすさが大きな強みになります。
多葉刷子工業所では、こうしたチームワークが日々のものづくりを支えています。

 

仕事で大切にしていることは?お客様の想いを形にすること

森林さんが仕事の中で大切にしているのは、お客様の「こんなものを作りたい」という気持ちにしっかり寄り添うことです。

商品仕様だけを見るのではなく、なぜ作りたいのか、どんなお悩みがあるのかまで丁寧に伺いながら、安心して進めてもらえるようなコミュニケーションを意識しているといいます。

森林さんのコメント
「お客様の『こんなものを作りたい!』という熱い想いを一緒に並走しながら形にすることです。
まずはじっくりとお話を聞き、どんな小さな不安や疑問でも先回りで解消できるよう、誠実なコミュニケーションを意識しています。」

この姿勢は、初めて歯ブラシOEMを検討されるお客様にとっても心強いポイントではないでしょうか。
「何から相談すればよいかわからない」という段階でも、しっかり話を聞きながら形にしていけるのが、多葉刷子工業所の営業の強みです。

 

読者の皆さまへ|オリジナル歯ブラシ・OEMを検討中の方へメッセージ
最後に、未来の仲間やクライアントの皆さまへメッセージをお願いしました。

森林さんからのメッセージ
「オリジナル歯ブラシの制作やOEMをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
まだイメージが固まっていなくても大丈夫です。
皆様の『想いをカタチにする』お手伝いができることを、楽しみにしています。」

商品化の方向性が明確でなくても、相談しながら少しずつ形にしていけるのは、ものづくりに真摯に向き合う営業担当がいるからこそ。
日本製歯ブラシのOEMオリジナル商品の開発をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

多葉刷子工業所について|日本製歯ブラシを支える70年以上のものづくり
私たち多葉刷子工業所は、70年以上にわたり高品質な日本製歯ブラシの製造を続けてきました。

長年培ってきた技術と経験をもとに、小ロットからのOEM製造をはじめ、オリジナル商品の企画・開発まで、お客様のニーズに寄り添った柔軟なものづくりをご提供しています。

・日本製歯ブラシの製造実績
・小ロットOEMへの対応
・オリジナル歯ブラシの企画・開発サポート
・営業と製造が連携した柔軟な対応

「こんな歯ブラシを作りたい」
「オリジナル商品を形にしたい」
「まずは相談から始めたい」

そのようなご要望がありましたら、ぜひ多葉刷子工業所までお気軽にお問い合わせください。

 

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